Quake evacuees begin moving into temporary housing in Ishikawa – Blogdogesso.com

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中部地方で200人以上が死亡した1月1日の地震の被害地域からの避難者らが土曜日、石川県輪島市に完成した仮設住宅の第1陣への入居を開始した。

マグニチュード7.6の地震で最も大きな被害を受けた地域の一つである輪島市は、18世帯にキッチン、風呂、エアコンを備えた仮設住宅の鍵を受け取ると発表した。

76歳の母親と飼い猫とともに避難してきた大下直美さん(53)は、母親が新たに完成した住宅の1つに単独で移ることになると語った。

「ペット可の仮設住宅ができるまでには時間がかかりそうだ。(うちの)避難所は仕切りもなく一緒に寝ているので感染症が心配なので、母が動けて安心している」と話した。

市政府には仮設住宅の個別要望が4,000件以上寄せられているが、同市ではこれまでに着工したのはわずか550戸のみで、同様に火災に見舞われ、倒壊した家屋の片付けに今も苦戦している。

石川県によると、1月1日の地震と余震により4万9440戸の住宅が倒壊・損壊し、金曜時点で1万4400人以上が避難所に残っている。

輪島市と隣接する能登半島先端の珠洲市のほとんどの地域では、水道がまだ復旧していない。

珠洲市では火曜日には住民のために40戸の仮設住宅が準備される予定だ。

石川県は、自宅に戻れない住民のためにこのようなユニットが9,000以上必要になると見積もっている。


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